ゲーム内容
住民の割り当てと環境調整の概念がある『ホワイトアウト サバイバル』と同系統の拠点ゲー。達成条件は課金案件を除くとメインホール(噴水)のレベルアップとログイン日数。
進行と感想
連続ログイン日数は3日と7日が条件となる。これを達成するだけで500ポイントもらえる。ほぼ何もしないでもらえるポイントとしては破格であるが、実際の日数を確認したら5日目と8日目であった。ログイン日数の更新時刻が関係しているものと思われる。噴水レベル4とレベル7は1日、レベル15は11日、レベル20は20日かかった。レベル25は不可能と判断、放棄することとした。
オーソドックスな作りであるため、奇をてらわずにゲームを進められる。資源は枯渇しやすいが、資源アイテムで補える。課金通貨(ダイヤ)は貯まりやすい。1000を消費することで建築枠を2日間増やせるため、その分を確保したら建築の加速に回すのがよいと思われる。
プレイ感覚はあまりよくない。スワイプによるゲーム画面の縮小倍率が低く、拠点の全体像を把握しにくい。ある程度ゲームを進めると画面の左側に施設の状況が表示されるようになるものの、タブを再タップしないと閉じない。同系統のゲームでは一覧画面以外をタップすれば閉じられるため、同じ感覚でプレイしていると画面が閉じずにストレスがたまる。
また、指示アイコンの動きが大きく、非常に目障りである。特に新規コンテンツが開放されるたびに表示されるだけでなく、指示に従った操作を行わなくてはならないので非常に煩わしい。
なお、本作は人類滅亡後の動物たちのサバイバルをテーマとしている。そのため、例えばヘルプ要請で表示されるアイコンも動物の前足を組み合わせたものとなっているが、指示アイコンは明らかに人間の手である。コンセプトが破綻してるのか、結局人間がプレイしている以上、指示を出すのは人間でしかないという皮肉なのかどうかは判断ができない。
リンク
モッピー