ゲーム内容
『三國志真戦』を日本の戦国時代に置き換えたゲーム。原則的には 『三國志真戦』のノウハウが通用する。階級レベルとしては12段階目にあたる部将レベル1と戦功5万の組み合わせを選んだが、後に部将レベルだけを上げる案件が出た。
部将レベル1はメインホール(天守)のレベル9と威信1万が必要。そのうえ、ギルド(一門)がレベル4以上の城を占領している必要があるため、一門への加入は必須である。戦功5万は他のプレイヤーやNPCの城や設備を攻略することで得られるが、そのためには自分か一門の領地が対象に隣接していなければならない。一門に便乗できなければ、それを自力でやる必要がある。
部将レベル1は15日で達成した。戦功5万は他のプレイヤーを攻撃しても部隊の壊滅と引き換えに200ポイントを得られるのがやっとなうえ、部隊の立て直しに数時間かかるという状況なので放棄した。
進行と感想
天守をレベルアップさせるためには膨大な石材が必要となる。よって原則的には採石場のレベルアップと石材を産出する領地の確保を優先する。ただし、必要量が貯蔵上限を超えている場合は、蔵を先に拡張しなければならない。領地ではスタミナ(労力)を消費する「徴発」による資源確保も行えるため、積極的に活用したい。
いったん建築を開始したら課金通貨(小判)約20両で一気に建築を終わらせられる。小判は簡単にたまるため、すぐに建築が終わる序盤を過ぎたら積極的に使用する。また、威信値を上げる建築物として公儀殿もあるが、これは内政建築物の一覧を下にスワイプしないとでてこないのでわかりにくい。
『三國志真戦』と比較した場合、ストーリーのスキップができない、ミニゲームが単調など、追加要素が余計に感じられる。特にミニゲームは失敗してやめようと思っても再度挑戦以外の選択肢がなく、タスクキルしないとやめることができないということがあった。
リンク
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