ゲーム内容
プレイヤーレベルの上昇を目的とする「拠点ゲー」。プレイヤーレベルはレーダー任務、AI指揮センターのツリーのレベルアップ、施設および兵士の生産によって上昇する。
本作の施設は資金を消費するだけで即座に建築できる。さらにマージを行うことで施設のレベルを上げられる。ユニットもマージでレベルアップできるところは同じであるが、こちらは清算に時間がかかる。
これらのレベル上限はAI指揮センターで資金とアイテムを消費することで上昇する。他の「拠点ゲー」のように食料や石油の概念もあるが、これらは研究素材であり、建設には関わらない。プレイやーレベルの上昇とは関係がないため、ほぼ無視できる。同様の理由で採取の利用価値も低い。
進行と感想
AI指揮センターではアイテムと資金を消費してレベルを上げることができる。レベル10まではスムースに進むが、ここからレベル20までは資金、レベル50まではアイテム、レベル50以降は資金が不足しがちになる。
異次元鉱山が開放されると、鉱山を採掘して資源を得られるようになる。鉱山は左上の「探索」で種類を切り替えられるが、科学鉱山から得られるレベルアップアイテムの量は非常に多いため、最優先で採掘を行いたい。
また、本作は定期的にランキングイベントや課金通貨(ダイヤ)消費のボーナスイベントを開催しており、大量の資金アイテムや科学アイテムを入手できる。スカウトやスキル獲得、時間短縮アイテムの消費など消費アイテムの利用が中心となるため、普段は温存してイベントの時に一気に消費した方がよい。
レベル18到達は2日、レベル30は5日、レベル40は15日、レベル55は27日かかった。やることが少なめで時間的な制約が低く、片手間でプレイできる点は評価できる。
問題点としては、大き目の手首が指を叩きつけるようなしぐさで指示してくるのは非常に目ざわりに感じられた。これをチュートリアルから見せつけられるうえ、拠点内では何もしなくても表示されるため、うんざりさせられる。また、一定数のマージをするたびに課金広告がでる。これは1回出てしまえばゲームを終了するまでは出てこないのが救いである。
また、全体マップから拠点内に切り替えた際、拠点内のデータの読み込みに時間がかかり、なかなか行動を起こせないのも問題点であるが、作業と割り切るのであれば悪くはない案件である。
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