この人が「オルドナ・ポセイダル」であり、「オルドナ・ポセイダル」は「ミアン・クゥ・ハウ・アッシャー」と記すべきではないかという気もするが、とりあえずは慣例に従う。なお、彼とは別に真の「オルドナ・ポセイダル」がいるという話もあるが、良く分からないので深追いはしない。
 
 
ポセイダルルートでは鬼のように強い人。「アマンダラ・カマンダラ」でのセリフを見ると、あの場でオージを使う気だったらしく、大人げない奴。
 
 
F&F完結編パーフェクトリファレンス』、307ページ。「ポセイダルルート」はシナリオ「塗り替えられた地図(後)」のこと。本書238ページ参照。もっとも、DCルートで対決することになる「ダブル・フェイク(3)」でも戦闘力は変わらない。こちらは本書278ページ参照。わざわざポセイダルルートと限定しているのは、条件を満たせば登場する助っ人がギャブレーと東方不敗であることの差によるものであると思われる。

本文中の「アマンダラ・カマンダラ」はシナリオ名。本書146ページ参照。ホエール座乗中にDCに襲われた際、何らかの切り札を出そうとしていた。もっとも、その前にロンド=ベルが救援に駆けつけたため、プレイヤーにとっては単にNPCを守り抜くシナリオとなっている。
 
 
メチャメチャ強い。気力はボコボコ上がるわ、ザンザン切り払うわ、オージに乗ってるわ……
 
 
F完結編パーフェクトガイド(SS版)』、193ページ。