『逆襲のシャア』のアムロ。UC0093年当時29歳。本来はベルトーチカとの間に子供が産まれたという設定であったが、諸事情で没となった。そのあたりの事情は『ベルトーチカ・チルドレン』の後書きに書かれている。本来、シャアの不甲斐なさは、親になれないシャアと親になったアムロという対比があってはじめて意味を成すものであったと思われる。
今回の所属組織は、なんと! ネオ・ジオン(出だしのみ)でも大丈夫。やってることは同じだから。ボス戦に向けて回避率の強化を。
『Dザ・コンプリートガイド』、211ページ。
戦闘能力、ニュータイプレベルともに、最高ランクのエース。「直感」で見えるだけでなく、確実に当てる能力も身につけたことにより、さらに強さに磨きがかかった。言わずもがなの不動の小隊長。
『第3次αパーフェクトバイブル』、344ページ。実際に精神コマンドとして「直感」が使える。ちなみに、「直撃」も覚えるため、少々紛らわしい。
中間管理職っぽくなって、ツキに見放されたのか「幸運」を失った。ロンド=ベルのエース。
『F完結編パーフェクトガイド(SS版)』、194ページ。『第4次』では「幸運」が使えたことに対して。
デスクワークがたたって老け込んだのか、前作までの切れがない。幸運があるのでZZガンダムに乗せたい。
『第4次スーパーガイド』、81ページ。『デスクワークが~』は、それまで「1年戦争」当時の顔グラフィックであったものが、本作では「第二次ネオジオン抗争」時の顔グラフィックに変わったことを指す。ゲーム内では、数ヶ月の間に14歳分年を取ったことになり、本編でもメタネタ的に取り扱われる。
本人も聞き飽きていると思うが、ロンド=ベルのエース。インターミッションでは、ミサトと一緒に行動しているシーンが多くて、ちょっと笑える。
『F&F完結編パーフェクトリファレンス』、307ページ。『ミサトと一緒に~』は旧セーラームーンの声優ネタ。