ここにはTVアニメ版のあしゅら男爵に対するコメントをまとめた。『マジンカイザー』のあしゅら男爵についてはこちらを参照のこと。
 
 
愛機グールに搭乗してホワイトベース隊に撃破されるのが彼(?)の仕事。2次で交戦するのはたったの一度きり。印象度はDランクだ。
 
 
コンプリートボックスパーフェクトガイド』、334ページ。『第2次』のコメント。  
 
 
グールに乗っているので弱いイメージがあるが能力だけ見ると意外と強かったりする。まあ、負ける相手ではないだろう。
 
 
F完結編パーフェクトガイド(PS版)』、194ページ。 
 
 
失敗に失敗を重ね、最後には特攻して果てる根性の人。各能力値は一般兵並みでグールやブードに乗っているため、それほど苦戦はしないだろう。
 
 
α for Dreamcastパーフェクトガイド』、324ページ。 
 
 
第2次大戦以来の宿命のライバルだったが、ついに決着をつけるときがきた。まぁ相変わらず弱いのでOKだ。
 
 
第4次スーパーガイド』、81ページ。「決着をつける」シナリオは、その名も「あしゅら男爵の最期」。あしゅら男爵の乗るグールは実際弱いが、撃破後には基地から脱出するという勝利条件が課されるため、調子に乗っていると最初からやり直す羽目になる。本書38ページ参照。 
 
 
ダンテの反魂の術で蘇った、甲児のかつての宿敵。出番が少ないのに能力的にも恵まれないかわいそうな人。せめて倒してあげよう。
 

 
α外伝(プレイステーション必勝法スペシャル)』、292ページ。
 
 
「出ると負け」の代表格。ゲッタードラゴンをかっぱらったまでは良かったが、コントロールできず大破。Drヘルに怒られたに違いない。
 
 
F&F完結編パーフェクトリファレンス』、292ページ。『F』のコメント。「ゲッタードラゴンをかっぱらった」のはスーパー編の第1話「対決!? マジンガーZ体VSゲッターロボG」のこと。本書38ページから39ページ参照。

しかし、よくよく考えてみれば、これによってゲッターロボGが破壊された結果、ゲッターチームは旧ゲッターロボを使用する羽目になったのだから、それはそれで結構な功績と言えなくもない。
 
 
ブロッケンを差し置いてDr.ヘルと仲が良さそうだった。性別が男性なのは、男爵だからなのか。
 
 
F完結編パーフェクトガイド(SS版)』、193ページ。
 
 
マサキの章シナリオ18で登場。グールに乗って現れ、高額の資金を残して落ちていく。シュウの章で仲間になったら面白かったのに。
 
  
コンプリートボックスパーフェクトガイド』、334ページ。『EX』のコメント。「マサキの章シナリオ18」は「テリウス出奔」。本書232ページから233ページ参照。
 
 
毎度お馴染み「出ると負け」な人。乗っているユニットの性能が低いので、簡単に倒せるだろう。特攻しての最期はカッコイイ。
 
 
αパーフェクトガイド』、350ページ。 
 
 
マジンガーZを代表する悪役。執拗にマジンガーZを付け狙い、毎回のようにロボットプロレスを繰り広げていた。ゲームでは平凡な能力の持ち主。グールでお金を運んでくる、いわば現金輸送車の運転手だ。
 
 
COMPACT2第3部パーフェクトガイド』、165ページ。  
 
 
もし豹馬がいなかったら、リストのトップになるのかと思うと冷や汗ものである。爵位が「男爵」とはいえ男性になっているのは、やはり不思議。
 
 
F&F完結編パーフェクトリファレンス』、307ページ。『F完結編』のコメント。