シリーズの登場機体はα・アジール、ゲーマルク、ザクⅢ、バウ、ハンマ・ハンマ、リゲルグなど。原作ではリゲルグにしか乗っていないことを忘れそうになる。意外なパイロットが予想外のユニットに乗るというサプライズはシリーズの醍醐味であるため、末永く続けてほしいものである。
いつも横目なのは、マシュマーを監視しているからか? 強化人間と思えばやニュータイプ。
『F完結編パーフェクトガイド(セガサターンマガジンブックス)』、195ページ。
MJばりの脱色ぶり。シャアと組んでるのは納得の展開か。小隊長能力自体が射撃系というやっかいさだが、インファイトはそんな強くないので斬り込もう。
『第2次αザ・コンプリートガイド』、489ページ。 イリアの肌に関して言えば、以前よりは原作の色に近づいている。「小隊長能力」は「マップ兵器及び射程1以外の武器の射程+1」。
「MJ」はおそらくマイケル・ジャクソンのこと。黒人であったが、突然肌が白くなった。これについては色々取りざたされ、本書のようにネタにもされた。2009年に死去した後、皮膚に白斑の広がる「尋常性白斑」を患っており、それを隠すために本来の肌の色と違う白いメイクを施していたことが公開された。本書の刊行は2003年であり、真相が明かされる前の描写であることは明記しておく。
強力なパワーで押してくるDCの士官。マシュマーやキャラの洗脳を担当しているらしい。ちなみにお肌は黒い人なんです。
『コンプリートボックス(プレイステーション必勝法スペシャル)』、178ページ。
今回は敵が全体的に強いなか、そんなに厳しくないイリア。スーパーロボットで精神コマンドありでインファイトに持ち込めば問題なく倒せる。
『IMPACTザ・コンプリート』、334ページ。
『第4次』だとα・アジールにも乗ったが今回はゲーマルクどまりなのでそれほど強くない。「強化しすぎたか」は喋ってほしかった。
『コンプリートボックスパーフェクトガイド』、369ページ。
テレビよりも脱色が激しいノイエ=DCの士官。彼女が登場するころには自軍も強力になっているので心配ない。
『第4次スーパーガイド』、82ページ。
どうも原作より色が薄め? 攻撃力も高く、確実に当ててくる。他のユニットを先に倒すと気力が上がってしまうので危険。
『α(プレイステーション必勝法スペシャル)』、298ページ。
ニュータイプ のわりにはニュータイプ専用機に乗ってこないので、その実力は半減。こちらとしてはありがたいことなんだけど。
『α for Dreamcast(ドリームキャスト必勝法スペシャル)』、368ページ。
ネオジオンのニュータイプ。原作通りマシュマーとハマーンを守ってて戦う。ゲーマルクに乗っていなくて助かる。
『COMPACT2第3部(ワンダースワン必勝法スペシャル)』、80ページ。
ハマーンの信頼する部下。悪くない能力なのに、載っているユニットがいかんせんリゲルグでは……。本気にさせてみたい人である。
『64(NINTENDO64必勝法スペシャル)』、162ページ。
ハマーンの側近。 毎回現れるたび高性能なユニットに乗り換えるため、尋常ではない強さを誇る。頼むからリゲルグに乗ってくれ。
『αパーフェクトガイド』、352ページ。
マシュマーのお目付け役として、よく側にいる。彼女自身はニュータイプ技能を覚えているせいか、マシュマーへのコメントが冷めていてかわいそう。
『F&F完結編パーフェクトリファレンス』、309ページ。