オルテガ 
 
 
 一般兵はドライセンに乗ってても、エース級の彼らはリック・ドム。能力は高いがユニットが弱いので、怖くない。
 『GCザ・コンプリートガイド』、174ページ。ドッゴーラどころか、ドライセンにも乗れなくなってしまった。原作偏重主義の弊害、と言いたいところであるが、黒い三連星がリックドムに乗ったことはない。
 
 
 今回は影薄い感じ。乗っているユニットのせいもあるけど。もはや黒い三連星がどうこうというレベルの話ではないのかな 。
 『セガサターン必勝法スペシャル・F完結編』、85ページ。
 
 
 「F」では強かった黒い三連星も、ニュータイプ台頭のおかげで徐々に窓際族になってしまった。
 『SSMBOOKS・F完結編パーフェクトガイド』、196ページ。
 
 
 黒い三連星(ガイア、オルテガ、マッシュ)のひとり。原作でのマチルダとの一件から、好かれることは少ない。能力は3人のなかで一番低い。
 『αコンプリートガイド』、322ページ。
 
 
 黒い三連星の1人。原作のイメージが強すぎて、かなりの強敵のように感じてしまうが実は弱い。ゲーム後半、またもや行方不明に。
 『コンプリートボックスパーフェクトガイド』、370ページ。『第三次スーパーロボット大戦』のコメント。 
 
 
 黒い三連星の1人。序盤から登場しこちらに戦いを挑んでくるが、実は格闘、射撃共に低く、大した敵ではない。名前倒れ、とでもいうべきか。
 『ドリマガBOOKS・α for Dreamcast パーフェクトガイド』、326ページ。 
 
 
 黒い三連星の1人。マチルダを殺したパイロット、という身も蓋もない。スマートなドムに搭乗して健在ぶりをアピールしてくれる。
 『コンプリートボックスパーフェクトガイド』、334ページ。『第二次スーパーロボット大戦』のコメント。
 
 
 黒い三連星の1人。歴戦の勇姿だが、乗っているユニットの性能が低いため実力を発揮できず。ドッゴーラにでも乗ればいいのに
 『The Playsttion Books・αパーフェクトガイド』、356ページ。「勇姿」は原文のまま。おそらくは「勇士」が正しい。

 なぜ唐突にドッゴーラを持ち出すのかと言えば、シーマやヤザンのように、ドッゴーラとは関連性のないパイロットが最後に行き着く機体であるからと思われる。
 
 
 乗っているユニットが弱いヤツばっかりなので倒すのは楽。途中からさっぱり姿を見かけなくなるのだが一体どこに…
 『The Playsttion Books・F完結編パーフェクトガイド』、195ページ。
           

 めぐみ 最上段に戻る