いかにもって感じで登場するが、やっぱりハイパー化した。気力さえ上がらなければ怖くない。
 
 
 『F完結編パーフェクトガイド(SS版)』、200ページ。
 
 
  仮面を被ったバーン=バニングスの姿……ってバレてないと思っていなのは本人だけだと思うが、そういう問題でもない。ショウを倒せないまま負けに負けを重ねてストレスがたまったのか、このマップではついにハイパー化。ジェリルやトッドと比べ、悲壮感が漂うのはそういった事情があるからか。原作とは違い、犬死と言われても仕方がない最期だった。
 
 
 『F&F完結編DEEP FILE』、166ページ。コラムの「魅惑の好敵手」より。写真のキャプションは「プライド高い男はこれだから……」。「原作とは違い」は、原作では相打ちとは言え、主人公であるショウを倒していることを指すものと思われる。
 
 
 『完結編』でバーン=バニングスが変装している姿。ハイパーガラバは切り払いをやってこないので、ある意味強くはない相手だ。
 
 
 『F完結編パーフェクトガイド(PS版)』、198ページ。
 
 
 正体不明のはずのオーラバトラー乗りだが、名前を隠しているにも関わらず、バーン・バニングス扱いされているのは哀れ。しかし実力はドレイク軍団でも随一のもので、ハイパー化もするというかなりの強敵なのだ。
 
 
  『COMPACTパーフェクトガイド(WSC版)』、123ページ。
 
 
 ショウに「逆恨み」する謎の黒騎士(笑)。「反骨心」はオーラバトラーとは相性のいい技能なので、なかなか手強い相手だ。後半戦はとくに注意。
 
 
 『IMPACTザ・コンプリート』、339ページ。「逆恨み」は本作における敵専用の技能。この技能を持つパイロットが登場するマップで特定の自軍パイロット(この場合はショウ)を出撃させた場合、味方ユニット全てに対するダメージが1.5倍になるというもの。
 
 
 謎の男黒騎士(笑)。ハイパー化時はかなり手強い。普段も強いが。とにかく精神コマンドを使って倒したい相手だ。
 
 
 『F完結編(セガサターン必勝法スペシャル)』、89ページ。
 
 
 復讐を誓ったバーンが仮面で正体を隠した姿……変わってないね。強さも同じなので、「熱血」オーラ斬りなど大技で決めよう。
 
 
 『64(NINTENDO64必勝法スペシャル)』、167ページ。
 
 
 面子を失ったバーンが正体を隠した姿。結構バレバレな気もするが、知らないフリをするのが優しさというもの。 見た目が違うだけで、能力は変わらない。
 
 
 『αコンプリートガイド』、328ページ。