機体のおかげで強いような錯覚をしてしまうが、マスクをしているからといって、なにが変わるワケでもない。
『新パーフェクトガイド』、134ページ。本書では、クロノクルのマスク有バージョンと無しバージョンのデータを両方とも掲載している(顔グラフィック以外に能力の変化はない)。こちらは、
マスク有のバージョンのコメントである。
原作のイメージ通りの中途半端な冴えないキャラ。底力もなく、強化人間などの凶悪なスキルも有していないので苦戦を強いられることはない。
『α for Dreamcastパーフェクトガイド』、329ページ。
攻撃力は高いものの、それ以外の能力は今ひとつ。取り立てて目立つことのない、実にクロノクルらしいパラメータといえる。
『α(プレイステーション攻略法スペシャル)』 、305ページ。
女王マリアの弟。ウッソのライバル的存在キャラだが、泣けてくるほど弱い。ただ、乗っているユニットは強いので油断は禁物。
『αパーフェクトガイド』 、361ページ。
仲間クロノクル。カテジナに比べるとどうも今ひとつ精彩に欠けるけど大丈夫、原作通りだから。後方から援護攻撃するのが仕事?
『Dザ・コンプリートガイド』、213ページ。
ベスパ軍のエースでありながら、その能力はひかえめ。特殊技能の切り払いは最高レベルが4。基本能力はそこそこだが、倒すために苦労することない。
『αコンプリートガイド』、328ページ。
本人の気概のワリには、平凡な能力値なのが情けない。この程度の実力でウッソに勝とうとは、片腹痛い。
『新パーフェクトガイド』、134ページ。マスクをしていないクロノクルに対するコメント。