彼女自身に出番はないが、仲間にすることでドーベン・ウルフを入手することができる。まさしく究極のベンチウォーマー。
 
 
 『スーパーロボット大戦コンプリートボックス(プレイステーション必勝法スペシャル)』、186ページ。『EX』のデータより。「ドーベン・ウルフを入手」はリューネ編のシナリオ「ヴォルクルスの影」クリア後のイベント。本書142ページ参照。
 
 
  「奇襲」を覚えてくれるが、いかんせん格闘や射撃の値が低いので一線で活躍させるのは不可能に近い。ベンチウォーマー決定。
 
 
 『αパーフェクトガイド』、362ページ。
 
 
  コレといったところもなく至って普通、としか形容できないキャラ。無理をしてまで使う必要も勿論ない。「必中」があれば、まだよかったのだが。
 
 
 『64パーフェクトガイド』、186ページ。
 
 
  戦闘能力は平均的に低め。精神コマンドの統一性がなく、中途半端な印象を受ける。だって、MSパイロットの精神コマンドに「気合」はいらないでしょう。彼女を出撃させるメリットが見当たらない。
 

 
 『F完結編を一生楽しむ本(SS版)』、77ページ。実際には、サイコミュ兵器やマップ兵器など、モビルスーツの武器の中にも気力が必要なものがある。ただし、ケーラはニュータイプではないため、サイコミュ兵器は扱えず、「必中」や「集中」もないため、マップ兵器を使わせるには不安が残る。よって、「彼女を出撃させるメリットが見当たらない」ということになるわけである。
 
 
 前半でロンド=ベルに配属される。精神はいまひとつ使えないので、カミーユがくるまでのつなぎという感じだ。
 

 
 『第4次スーパーガイド』、88ページ。カミーユが加入するシナリオ「悲しい記憶」は、ケーラが加入するシナリオ「新たな力」の6シナリオ後になる。
 
 
  ニュータイプではない時点で使いづらさが前面に出てしまう。唯一の拠り所「奇襲」のために育てるのは、かなり勇気がいるだろう。
 
 
 『α for DreamCastを一生楽しむ本』、377ページ。「奇襲」の習得レベルは「27」。PS版の「41」よりは覚えやすくなっている。
 
 
 リアル編だと、かなり後で仲間になる。能力は平凡だし、いまさら仲間になられても……ねぇ。
  
 
 『F完結編パーフェクトガイド(SS版)』、200ページ。リアル編では、シナリオ「悲しみのカトル」クリア後に加入する。つまり、10段階改造ができるようになるのと同じタイミングである。ちなみに、スーパー編では、『F』のシナリオ「合体!!超獣機神ダンクーガ」、つまり『F』の中盤で仲間になるため、非常に長い付き合いとなる。