チャック・キース 
 
 
 ウラキの相棒的パイロット。能力はやや低め。精神コマンドはまぁまぁだが、よほどのファンでなければお勧めしません。
 『セガサターン必勝法スペシャル・スーパーロボット大戦F』、75ページ。PS版では評価が下がった模様。
 
 
 ウラキの相棒。能力はやや、というかかなり低め。精神コマンドは悪くないが、ファンでなければ使わないほうが無難だ。
 『プレイステーション必勝法スペシャル・スーパーロボット大戦F』、77ページ。

 書いてあることはSS版の攻略本とほとんど変わらないが、能力の評価が「やや低め」から「かなり低め」に低下した。なお、実際の能力値自体に変化はない。
 
 
  ウラキの良き相棒だが、能力は涙が出るほど低い。ルートによっては仲間にならないので、それでもいいかなぁ。
 『プレイステーション必勝法スペシャル・スーパーロボット大戦コンプリートボックス』、194ページ。
 
 
  コウの親友。コウに比べて圧倒的に能力が低いため、幸運を覚えるとはいえ戦場には怖くて出せない。速攻で二軍行きが確定してしまうパイロットだ。
  『スーパーロボット大戦αコンプリートガイド』、325ページ。

 ここまでの4つをつなげると、能力評価は「やや低め→かなり低め→涙が出るほど低い→圧倒的に能力が低い」と暴落している。

 ちなみに、コウとの関係は「相棒的パイロット→相棒→良き相棒→親友」と、より親密になっている。
 
 
  今回も脇役である。第3次のときから思っていたのだが、キースを最後まで使う人っているのだろうか?
 『第4次スーパーロボット大戦スーパーガイド』、93ページ。
 
 
 最初から仲間にいるがあまり使わない人が多いはず。筆者も使っていない。
 『第4次スーパーロボット大戦Sを一生楽しむ本』,46ページ。
 
 
 なんでロンド=ベルにいるの?って感じの能力。HPを回復させる補助系の精神コマンドを覚えるが、他にもっといいパイロットはいる。MS乗りのクセに宇宙戦が苦手ときた日にゃ、使う理由なんてないでしょ。
 『スーパーロボット大戦F完結編を一生楽しむ本』、80ページ。

 一見すると単にこきおろしているだけのように見えるが、しっかり、「宇宙戦が苦手(宇宙適正は『B』)」とキースが弱い理由を明らかにしている点が侮れない。
 
 
  能力は言うに及ばず、地形適応すらやる気なし。唯一の救いはシールド防御L5、援護防御用にホワイトアークに乗せとく?
 『プレイステーション必勝法シリーズ・スーパーロボット大戦α外伝』、304ページ。

 「地形適応すらやる気なし」とは、前作では「A」だった空と陸の地形適性が、本作では「B」に下がったことを示す。

 しかし、本作には武器以外の地形適性は適用されないというバグがあるらしく、この点は気にしなくてもよいらしい。
 
 
 「必中」を覚えるので、攻撃を当てることはできる。しかし、当てたところで倒せないのがオチ。ファン以外は育てなくていい。
 『The Playstation BOOKS・スーパーロボット大戦αパーフェクトガイド』 、372ページ。
 
 
 もう、どうしようもないくらい使えないキャラ。サポート役でも使うのが難しいくらいである。せめて自爆でも持っていたらまだ使えたのだが。
 『The Playsttion Books・スーパーロボット大戦F完結編パーフェクトガイド』、184ページ。
        

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