おいしいところで出てきて剛兄弟の見せ場いただきだ。ユニットはそこそこだけれども、精神コマンドも「愛」がある時点で完璧な兄だ。
『第2次αザ・コンプリートガイド』、514ページ。
健一たちとの兄弟「愛」に目覚めたハイネル。乗っている機体の強力な武器でクリティカル付きの援護攻撃をしてくれる、頼りになるアニキ。
『第2次αパーフェクトバイブル』、413ページ。実際に精神コマンド「愛」 を覚える。
今回もスポット参戦で助けてくれるハイネル兄さん。技量が高いのはさすがだ。
『第3次αザ・コンプリートガイド』、548ページ。
さすが兄貴。健一よりも強いです。 防御と底力のレベルはシャレにならない。切り払われない武器で攻撃。
『Rザ・コンプリート』、247ページ。
条件を満たせば守護神ゴードルを駆って1MAPのみ仲間に。やはり、というか当然のように抜けるので誤って育てないように。カベ役が適任だろう。
『α for Dreamcast パーフェクトガイド』、318ページ。
「魂」などの精神コマンドが使えるが、その強さは、彼が乗る守護神ゴードルの性能のおかげという気もする。
『新パーフェクトガイド』、143ページ。
プリンスという立場も国を管理されては意味がない。超強気と底力のコンボが発動しないように、気力を下げて一気に倒そう。
『α for Dreamcastを一生楽しむ本』、388ページ。「国を管理されて」は、本作のボアザン星がオリジナル勢力のゼ・バルマリィ帝国の支配下にあるという設定のことと思われる。
ボアザン星より地球攻撃にやってきた司令官。格闘能力が高く守護神ゴードルを持ち出した時には警戒が必要だが、所詮は1人なので集団戦法を用いて戦えば問題ない。実は剛健太郎の息子で、健一たちとは腹違いの兄弟にあたる。
『Aパーフェクトガイド』、210ページ。
リヒテルと同じく条件が整えば大詰めで助っ人に参戦。至れり尽くせりの能力値をひっさげて来るのだが、できればもう少し早く来てほしかった……。
『第2次α完全攻略ガイド』、430ページ。