先頭
 俺の好きな方。いや、戦闘時の台詞を聞けばわかる。ちなみに敵対することは最後まで無かった。弱いキャラだけど。
 『F完結編(セガサターン必勝法スペシャル)』、107ページ。さすがにライターの趣味が全開過ぎるコメントは問題があったのか、後発のPS版攻略本では、「俺の好きな方」が「強力な方」に書き換えられた。
 
 
 かっこいい方のレディ=アン。今回はあんまり悪いことはしないのでたんにキビキビした女将校という感じか。
 『α(プレイステーション必勝法スペシャル』、330ページ。
 
 
 強力な方。いや、戦闘時の台詞を聞けばわかる。ちなみに、敵対することは最後までなかった。弱いキャラなんだけどね。
 『F完結編(プレイステーション必勝法スペシャル)』、185ページ。
 
 
 原作の雰囲気から察すると敵になってもよかったのだが、敵対せずにすんだのは意外。NPCキャラのお約束通り邪魔してくれます。
 『F完結編パーフェクトガイド(PS)』、192ページ。「NPCキャラ」は原文のまま。「NPC」の「C」は「character」の事なので重複表現に当たる。
 
 
 怖い方のレディ=アン。DCルートを通った場合は、最後の最後まで、この顔でしか出てこない。
 『F完結編パーフェクトガイド(SS)』、221ページ。
 
 
 銃で撃たれても死なない不死身の女。NPC(味方中立)として一部のシナリオのみ仲間になる。例の如くつっこんで行ってやられるパターンなので戦力はあてにしないように。
 『64パーフェクトガイド』、206ページ。「銃で撃たれても死なない」は原作25話「カトルVSヒイロ」のエピソード。撃ったのはツバロフ。しかし、死ななかったとはいえ昏睡状態に陥っている。
 
 
 トレーズの腹心である、非常に厳格な軍人。攻撃性能に特化しており、ザコでもボスでもプレイヤーキャラクターでもたやすく蹂躙する。OZ内部には、こっちのレディのほうがいいっていう派閥があるはず。いや、絶対ある。
 『ジージェネレーションDS完全攻略ガイド』、141ページ。 ちなみに、『F完結編(セガサターン必勝法スペシャル)』で「俺の好きな方」と書いたライターとは別人のコメント。山猫有限会社には、少なくとも2人のメガネレディのファンがいるということである。
 
 
 トレーズの腹心の部下。凶悪な行動も、原作を見た人は知っている強烈な変身も今回なし。彼女の真の魅力がスパークするのは次回。
 『F(プレイステーション必勝法スペシャル)』、87ページ。 「強烈な変身」は、眼鏡を外した聖女モードのことと見て間違いはない。

 「凶悪な行動」は『F完結編』の最序盤で核ミサイルをちらつかせ、コロニー連合にヒイロたちの引き渡しを要求したことと思われる。なお、本作でもドーリアン事務次官は死亡するが、彼女の仕業ではない様子。

 ちなみに、PS版『F』はSS版『F完結編』の後に出ているため、『F完結編』の内容を踏まえた書き方をしているが、『F(セガサターン必勝法スペシャル)』の時点では『F完結編』が未発売であるため、コメント欄も「次回かな」と疑問形になっている。
 
 
 レディ!やはりレディは眼鏡をかけててトレーズからもらったバラを愛でているほうがいいなぁ。バラは別に出ないけど。
 『Dザ・コンプリートガイド』、233ページ。 
 

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