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「ザクとは違うはずなのだが、ゲームではたいして変わらない」というようなコメントばかりという印象であったが、意外とそうでもなかった。特に『α』では、ゲルググやリックドムU(本作にドムは登場しない)はおろか、マラサイやギャプランを凌駕し、ほぼベルガ・ギロスと同等の能力を誇っている(しかも装甲は100高い)高性能機として登場している。
言わずと知れたランバ・ラルの愛機。さすがに一年戦争終了後にも使用しているだけあって、能力の大幅アップを試みているらしい。明らかにザクとは違うので要注意だ。
『αコンプリートガイド』、225ページ。
グフと言っても中身はまったくの別物らしく、基本能力、攻撃力は同時期に登場するMSとはケタ違い。ラルの能力と相まって、ヒートロッドのクリティカルで一撃死することもあり。
『α for Dreamcastを一生楽しむ本』、412ページ。
「ザクとは違うのだよザクとは」とはランバ=ラルの有名な言葉だが、ゲームではそんなに違わない能力値になっている。もちろん、弱さも変わらない。
『コンプリートボックスパーフェクトガイド』、418ページ。『第3次』のコメント。
ザクとは違うMSなのだが、すでに戦っているイージスガンダムやジンほど強くない。「索敵」で捕獲してもグフカスタムへと改造しないとあまり役に立たないので注意。
『ジージェネレーションアドバンスコンプリートガイド』、161ページ。
ザクとは一味違う青いMS。ヒート・サーベルは意外と攻撃力が高く、ヒート・ロッドにはスタン効果まで存在する。しかし、やっぱり旧式モビルスーツなので強敵にはなりえない。余計なダメージを受ける前に、さっさと倒してしまおう。
『スクランブルコマンダーザ・コンプリートガイド』、123ページ。
ザクに毛が生えた程度の能力。ランバ=ラルがいかに強かろうがザコに過ぎない。射程外から仕留めてしまえ。
『αパーフェクトガイド(PS版)』、429ページ。なお、『αパーフェクトガイド(DC版)』や『α(プレイステーション必勝法スペシャル』、『α for Dreamcastを一生楽しむ本』などでは、むしろグフを強敵と認定している。
本来のMSとしての登場時期から考えると異常な強さだ。基本性能は初期型ガンダム以上で、武器も強力。外見に惑わされないように気をつけよう。
『IMPACTザ・コンプリート』、424ページ。今回は第1部のシナリオ1から登場する。「異常な強さ」といっても、あくまでも相対的なものであり、『α』のように後継機よりも強かったりはしない。
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