実践

  
 
準備

これまではHELL EXであってもオートで周回することが可能であった。しかし、今回はボスの体力が非常に高いため、手動でも勝利するのに手こずった。まずは下準備として、索敵と制空権を確保する必要がある。ボス戦で必要な必要な索敵値は レーダーを優先して装備することで簡単に解決することができる。

制空権については、単に空母を編成するだけだと夜戦にもつれ込んで無力化されてしまう。2個艦隊のうち、道中攻略用の艦隊の支援に編入し、制空権確保専用と割り切った方が良いと思われる。実際にどのくらいの数値が必要なのかは確認できないが、航空値は約1000で劣勢、約3000で優勢を得ることができた。
   
 
編成

先に失敗例を挙げておくと、空母中心の編成は夜戦までに決着をつけることができなかった。軽巡中心の編成は夜戦下において大きな成果を上げたが、敵の攻撃に耐えきることができなかった。

これらのことから、駆逐艦を主力としてボスに張り付き、敵の攻撃に対しては回避率の高さによる無効化を狙うこととした。ボスは中装甲であるため、徹甲弾装備の駆逐艦を投入するのが望ましいが、手元にある有効な戦力はル・ファンタスク(星6)しかいない。残りは吹雪改(星6)と雪風(星5)で編成、吹雪改を旗艦として魚雷による戦果を期待する。

支援艦隊はヴェスタル(星1)を回復役とし、涼月(星4)で支援スキルによるデバフ、飛鷹改(星6)で支援スキルによるダメージ補正強化を狙うこととした。飛鷹改を編入したのは、航空値確保の誤解によるもの、つまり、戦闘に投入した艦隊の航空値だけが適用されると考えていたことの名残でもある。また、涼月の支援スキルはターゲットに対して有効となるため、今回のような混戦ではザコにスキルを発動させてしまうこともある。これら2隻は他の艦霊に換えた方が良かったかもしれない。
   
 
戦闘

ザコを潰している余裕はないため、ボスだけを狙う。なお、ザコが残っていても、ボスを倒した時点で勝利となる。当初はボスの周りを旋回しながら攻撃を行っていたが、視野の確保と言う点では正面から攻撃した方が良いことに気付き、戦術を切り替えた。動画では、50秒からの挙動がそうである。最後で大きく動いたのは、制限時間が残り少ないため、SP回復アイテムを取って一気に勝負をつけようとしたためであるが、その直後に勝負をつけることができた。